2012年04月25日

東洋医学とツボ

ツボとは、中医学や漢方医学で、体調の調整、健康上のさまざまな症状の緩和をはかるため、指圧や灸、鍼などで刺激をあたえる体表の特定の位置のことを指します。
本来は経穴と呼ばれるものですが、日本で一般的には「ツボ」と呼ぶことが多いようです。

ツボは、身体のなかで重要な、神経や血管、筋走行上に位置するものが多く、WHOでもその治療効果が認められているものです。
しかし、その作用の仕組みや実態については、いまだ解明されていません。
体表のツボの位置については、本場中国をはじめ、日本や韓国ではその解釈に違いがありましたが、2003年からWHO経穴部位国際標準化公式会議によって統一されました。
日本においても、2009年からこの世界基準に従い、日本の鍼灸養成施設においてもこのWHO方式が採用されているそうです。

東洋医学では、人体にはリンパ腺や血管のほかに、径絡という「気」と「血」が流れる道筋があると言われます。
体調が不調なときなどに、刺激を与えると効果的な「流れ」のことを経絡といい、刺激を与えると効果的なポイントのことを「ツボ」といいます。
人体には、このツボが361箇所あると言われています。
内蔵などの臓器や筋肉などにはそれに対応するツボがあり、そのツボを刺激して気の流れを良くすることによって、不調や体質が改善され、健康に導いてくれるのがツボ療法です。
肩こりには肩こりに効くツボというものがあります。
ツボを知って、健康生活を送りませんか。
posted by FXDINAMIC at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月14日

西原商会のお歳暮

お歳暮におすすめなのは、
西原商会のさつま揚げ。
モンドセレクション金賞受賞したものもあったりして、
なによりもとても美味しいので、
喜ばれると思いますよ。
posted by FXDINAMIC at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 西原商会